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NEW !ムクゲ満開 2018/7/19
卒業から50年 2018/7/13
夏空 2018/7/9
梅雨明けしたのか 2018/7/6
プレ夏休み旅行 2018/7/3
ハス池まで散歩 2018/6/27
紫の小さな花 2018/6/25
ムクゲ咲く 2018/6/20
ハス池 2018/6/11
紫陽花が見頃 2018/6/6
6月になる 2018/6/4
夕焼け 2018/6/1
梅雨入り ? 2018/5/30
日曜の散歩 2018/5/28
5月も後半 2018/5/23
野沢温泉 2018/5/21


ムクゲ満開 2018/7/19

昨日の朝、撮影。実家のムクゲが満開です。
実家のある湘南地方は朝は比較的涼しいのですが、一昨日、昨日はムッとしていました。
かつては東京在住の文豪が湘南地方に避暑に来ることがあったらしいのですが、最近ではもう誰も湘南が避暑地だと言いません。それでも、たまに涼しい風がフッと通り抜けて行き、やはり横浜とは違うなと感じます。

卒業から50年 2018/7/13

湘南高校を卒業したのは50年前のことです。先月、卒業後50周年の同窓会がありました。 
高校を卒業した時は50年後のことなど考えることもできませんでした。世界や日本がどうなっているのか、自分がどのようにして生きているのか霧の中でした。少なくとも、自分が弁護士をしていることは想像もしていませんでした。やりたかったのは物理ですから。人生、何が起こるか全く分かりません。大学を出て、企業に勤めて・・・という無難な人生を予想していましたが、高校を卒業してから数年後に妙な紆余曲折が待ち受けていたのは予想外でした。曲がりくねった人生も結果としてはそれで良かったのですが。
50年という時間はアッと言う間に過ぎ去りました。高校卒業時には宇宙の果てにでもあるように感じられた遠い未来も、実は遠くなかったのです。
少年老い易く、少女も老い易いと感じた一日でした。

夏空 2018/7/9

今朝、撮影。不穏な雲が夏空にもくもくと湧き、一時間後、激しい雨が降り始めました。夏の天気は急変します。

さて、夏空とは関係がありませんが、某教団幹部の死刑執行が新聞で報じられました。
弁護士になってから数年後のことでしたが、坂本弁護士一家が行方不明になったという事件があり、横浜弁護士会で集会が開かれ、私も出席しました。弁護士会の弁護士数名が坂本弁護士の家を調査したのですが、拉致された可能性を指摘していました。一方、警察は失踪、つまり、自らの意思に基づいて行方をくらましたのだという見解をとっており、この初期の警察の見立ての誤りが後々の大事件に発展したと言われています。
弁護士が自らの意思に基づいて行方をくらませるなどということは弁護士をやっていればあり得ないことであり、今でもあの警察の判断はどのようなプロセスによって導かれたのか不思議でなりません。

梅雨明けしたのか 2018/7/6

7月になりました。プレ夏休み旅行の最中に関東甲信地方では梅雨明けしたということでした。しかし、今朝は雨が降っています。梅雨前線が停滞していることが原因です。気候も人間心理と同様、気まぐれで梅雨明けしたあと、「早すぎた」と後悔して再び梅雨に戻ったのかも知れません。

下の写真は安曇野のホテルから見た常念岳。この時は本当に梅雨が終わったと思いました。

プレ夏休み旅行 2018/7/3

そんなつもりはなかったのですが、いきががり上、6月28日から7月2日までプレ夏休み旅行することになってしまいました。万座温泉→能登半島→安曇野・・・の4泊5日です。
上の写真は白米千枚田、下は宿泊した国民宿舎小牧台からの眺めです。
梅雨の間の旅行でしたので、天気は期待しておりませんでしたが、予想外の好天でした。関東甲信では梅雨明けということでしたが、北陸でも梅雨明けしたのでしょうか。

普通に働いている弁護士ならこの時期、旅行などできませんが、私の場合、故あって、新規の法律相談を中止しており、時間に余裕があります。来年、古希を迎えるのに、バタバタ働くのはもう嫌ですので、今少し、こうした自分流の生き方を続けた後、誰からも気づかれず、すうっとフェイドアウトしたいと思います。

ハス池まで散歩 2018/6/27

今朝、実家近くのハス池まで散歩。白いハスよりもやや遅れて咲く赤いハスで咲き始めていました。もう一週間ほどすると満開になるでしょう。むかし、と言っても60年以上前の子供の頃ですが、ハス池はもっと大きな池でした。濁った水があるだけの沼で、面白みはありませんでした。ハス池の一部は埋め立てられて学校のグラウンドとなり、多分、地元の方の努力があったのでしょう、残ったハス池は知らない間にハスの名所となっていました。この季節、日曜日になると巨大なカメラ持参の素人カメラマンで一杯になります。

ハスは濁った泥水が必要のようです。泥水にもなにかしら、美しいものを生む力があるかも知れません。中島みゆきのある歌に「この人間たちの吹き溜まりには ハスの花も咲きはせぬ」という一節がある通り、人間社会は何も生まないただの泥水ですから、我々は泥水のような社会を浮遊しながら、美しいものの夢を見るしかありません。

紫の小さな花 2018/6/25

今朝、通勤途上に撮影。紫色の小さな花が満開になります。花の名前は分かりません。一度、憶えたような気もするのですが、忘れてしまいました。6月下旬になると咲く花で夏が来たという感じになります。

今日は横浜では最高気温が30度を超える予報がでています。夏が本当に来たわけではないでしょうが、朝から蒸し暑く、昨日はゆっくりと休んだのに、体が重いと感じます。まだこの暑さに慣れていない証拠です。これからしばらくの間、気候は梅雨と夏を往復しながら、次第に夏になって行きます。体もどちらの気候に適応すれば良いのか戸惑っている筈で、体調が良くなくて当たり前です。
7月2日頃は「半夏生」と言って、毒気が降るとされ、井戸にふたをする風習もあるそうです。そうした風習を知らないと下の俳句も分かりません。

汲まぬ井をのぞくな娘半夏生 (言水)

昔の人もこの季節、体調の悪さを感じていたのでしょう。ペースを落とし、だらだら過ごす位で丁度良いのではないでしょうか。

ムクゲ咲く 2018/6/20

今朝、実家で撮影した写真です。実家でムクゲが咲き始めていました。花弁に雨粒をつけなかなか綺麗です。ムクゲは夏の花ですが、今の梅雨のまっさかり。植物は季節をいつも先取りします。
外に出たついでに実家の塀を観察しました。大阪北部地震でブロック塀が倒れて少女が亡くなったという悲惨な事故があったからです。事故は天災ではなく、あきらかに人災です。地震は自分が被害を蒙るだけでなく、他人に被害を与えることもあります。
実家の塀はどうなのか心配です。昔はまさ木を植えて塀にしていましたが、実家では高度成長期の頃、景気が良かったのでしょう。大谷石の塀に変えました。私の子供の頃です。見かけだけは資産家風の塀ですが、東日本大震災以来、塀は大丈夫かと心配をするようになりました。昔の写真を見ると、植木屋がまさ木の枝を切っています。牧歌的な風情があり、まさ木のままで私は良かったと思っています。

ハス池 2018/6/11

実家近くのハス池。赤と白のハスが咲きますが、今は白だけです。赤のほうはもう少し先です。
ハス池は江ノ電の石上駅または柳小路駅から歩いて15〜20分のところにあります。住宅地の中にありますが、昔は周辺は田んぼや畑、原っぱが広がっており、トンボをとったり昆虫採集をしていたエリアです。今はハス池だけが当時の面影を残しています。

さて、ハスとは関係がありませんが、世の中には迷惑な正義漢がいます。つい最近、5歳時の虐待され、亡くなった事件がありました。ひどい事件ですが、児童相談所に抗議の電話が殺到しているとのことです。義憤にかられるのは別に構わないのですが、ただでさえ忙しい児童相談所が電話応対に追われ、業務に支障が生じていることは確実です。後先をかんがえず、正義感のみで行動することは他人に迷惑をかけます。それに、行動をするならばこうした問題に対処できる人員を増やし、そのための予算を獲得するために国会議員に働きかけるべきです。強い感情に動かされた行動は問題の解決に何の役にも立たないのが普通です。自分が正義と感じているものが正義の名を借りたただの怒りに過ぎないことは往々にあり、正義の使徒としての使命感を感じた時こそ、理性の働きが必要となります。

紫陽花が見頃 2018/6/6

今朝、実家で撮影した紫陽花。今が見頃です。
今年の紫陽花も見ることなく、亡くなっている方もおられます。不審死で最近亡くなった紀州のドンファンと呼ばれていた方です。新聞で初めて紀州のドンファンという人物を知りましたが、世の中に派手な生き方をしている人もいるものです。

本物のドンファンはどのように生き方をしていたのでしょうか。あまり興味はありませんが、モーツアルトは「ドン・ジョパンニ」というオペラにしています。色好みの悪党です。映画「アマディウス」でオペラが最も盛り上がるラストシーンが紹介されます。映画では壁を破って、馬の乗った灰色の騎士が冥界から現れます。騎士はドン・ジョパンニが殺した相手です。松明を手にしたあの世の使者達が激しく回転しながら踊り、ドン・ジョパンニは地獄の業火の中に引きずり込まれます。

紀州のドンファンはどのような方だったのでしょうか。今は自分の死をいぶかしがりながら、ほの暗い冥界をさ迷っているはずです。現世の一瞬の栄華をどのように感じているでしょうか。

6月になる 2018/6/4

6月になり、今週の中盤からは雨模様になります。カレンダーの柴犬は元気そうですが、散歩に行けない日も増えるでしょう。

昨日は高校卒業から50周年の同窓会がありました。皆さん68〜69歳です。悠々自適の生活をしており、仕事をしている人は弁護士と医師くらいです。定年がないから働けるのですが、それが良いかは分かりません。
この年齢になると「何時死んでもおかしくない」という前提で生きることが必要となります。若い頃に組み立てた「永遠に生きられる」という前提の人生観が変化するのは当然のことです。人生の終わりが突然やってくるかも知れないという事実を踏まえて、それでもなお、仕事を続けるべきか問う日々が続きます。年をとっても元気で仕事ができることは幸福だという人もおりますが、それはやはり違うのではないかというのが今の私の本心です。

夕焼け 2018/6/1

昨夕、撮影。夕方から雨の予報でしたが、意外にも夕焼けが綺麗でした。日が延び、これから帰宅時にこうした眺めを楽しめるかも知れません。

今日から6月。財務省の役人の不起訴、某大学事務局長の子供のような嘘で今月も始まりました。泥沼状態の政治が今月も間違いなく続きます。泥沼の続く予想は国会の審議を聞いていて分かります。「東大話法」とか「ご飯論法」とかそうした高尚なものではありません。「質問を理解できない」、「答弁ができないので思いついたことを話す」という低レベルのものだと私は判断しています。それで世の中、渡っていけるのでしょうか。弁護士ならばアウトです。質問されたことと無関係なことを延々と話す弁護士にあなたは依頼をしたいでしょうか。政治家も同じだと思うのですが、不思議なことに現政権は倒れる気配はなく、3割以上の支持率があります。モリ・カケばかりやるなという意見はもっともですが、こう次々、問題が噴出すれば、やらざるを得ないでしょう。

梅雨入り ? 2018/5/30

今朝、実家で撮影した紫陽花。少しづづ色づいています。関東はまだ梅雨に入っていませんが、どーんと曇った空と紫陽花の組み合わせは梅雨の季節独特のものです。

さて、私が協力弁護士をしている後遺障害者家族の会は6月17日に勉強会を開きます。無料法律相談も予定されており、私も相談担当者として出席する予定です。家族の会では被害者が遷延性意識障害、高次脳機能障害、脊髄損傷(完全麻痺)の方の家族が会員となっています。勉強会での相談者は主に後遺障害等級としては1級〜3級に認定された方か、認定されることが予想される方の家族です。死亡事故の相談もしばしばあります。

家族の会は弁護士が集客のために作った会ではなく、重度後遺障害者を抱えた家族の方が助け合う会です。運営者は被害者家族の方であり、損害賠償問題が裁判や示談で解決した後も皆さんおつきあいが続いており、互いに助言や協力をしています。我々、協力弁護士は脇役に過ぎません。 弁護士が中心の営業熱心な会に警戒心を抱いている方にふさわしい会です。

交通事故後遺障害者家族の会へのリンク

日曜の散歩 2018/5/28

昨日の近所のお寺を撮影したものです。さつきが綺麗に咲いていました。

自宅周辺を散歩できるのは日曜日だけです。結婚して横浜に引っ越してきた当時は遠くまで散歩して、自宅周辺を探索したものです。
今、住んでいる場所は坂が多く、余り散歩はしません。

フリーになり、毎日が日曜日になったら、体力をつけるため、ぶらぶらと自宅の周囲を歩いてみようかと思います。川や橋があれば、眺望が良いのですが、今のところ、自宅近辺にはそうした場所を見つけることはできていません。

自宅近辺では林の木がきり倒され、住宅地になり、緑が徐々に少なくなっています。大きな庭のある家も更地になり、小さな一戸建てが幾つも建つようになっています。
「住む」だけのために土地が切り刻まれ、土地の独特の「余裕」が消えつつあります。こうした中で、良い散歩コースがあるかは疑問ですが、ひょっとしたらどこかにあるかも知れません。散歩コースを見つけるのは時間を持て余した時の課題です。

5月も後半 2018/5/23

今朝、実家で撮影。紫陽花はまだ色がついていませんが、サツキや初夏らしい花が咲いていました。どんよりとした曇り空でしたが、花の色が赤いので庭は明るい感じがします。梅雨を控え、庭が一瞬輝きます。

現在、週2日、実家に「家事援助」に通っています。高齢になるにつれ、体力だけでなく、記憶力、行動力、判断力が失われ、他人の助けが「あったほうが良い」から「なければ生きていけない」という方向の変化が生じます。今のところは無理ですが、将来は実家に行く回数を増やしていく必要があるかも知れません。重度障害者とともに暮らす方は大変だと思いますが、高齢の親のいる子供も常に不安を抱えています。

野沢温泉 2018/5/21

5月18日から野沢温泉に連泊。硫黄の香りのする温泉を求めて、野沢温泉へ。
上の写真は麻釜の湯の源泉で、ホテルの大浴場にも引かれています。透明ですが、硫黄の香りが心地よい湯です。
天気は残念ながら今一つでしたが、ゆっくりとできました。硫黄の香りというのは人の心を穏やかにする作用があるようです。

さて、弁護士の懲戒大量請求が弁護士会のメーリングリストでも話題になっています。このような現象がこれからも起こることが予想されるので何らかの対策をとるべきだという意見が多く、私も賛成です。
私自身、過去に懲戒請求を受けたことがあります。数十人のベテラン弁護士、大弁護士、著名弁護士とともにベテランではあるが大弁護士でもなく著名弁護士でもない私も懲戒請求をされました。懲戒理由は意味不明で良くわかりません。弁護士会で懲戒不相当の議決が下されましたが、請求者は諦めず、毎年、懲戒請求をしてきました。ほっといても懲戒されないのだから、実害はないだろうと思うかも知れませんが、不愉快ですし、懲戒請求された弁護士や懲戒事案を扱う弁護士会が事務処理のため時間を使う必要があります。
懲戒申立に何らかの対策が必要な理由は十分にあります。