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NEW !梅雨に入る 2019/6/10
小さな庭 2019/5/31
空が夏っぽい 2019/5/17
火の鳥 2019/4/26
花冷え 2019/4/9
早春 2019/3/25
春直前 2019/3/13
他家の梅 2019/2/26
陽だまりでぬくぬく 2019/2/14
三日月、金星 2019/2/1
1月も下旬 2019/1/22
血糖値が下がる 2019/1/9
謹賀新年 2019/1/4
今年も終わります 2018/12/25
12月も中旬 2018/12/11
11月も終わる 2018/11/29


梅雨に入る 2019/6/10

6月です。横浜も梅雨に入りうっとうしい日々が続いています。
犬も散歩に行けないので、顔でも掻いて暇をつぶすしかありません。
自宅マンションの紫陽花は色づいていますが、通勤途上見かける紫陽花の色づきはまだまだです。
これから暫くは、さわやかでない日々が続きます。
私だけさわやかでないなら怒りますが、みんながさわやかでないのですから諦めもつきます。
旅行をしてもこの雨では面白くありませんので、6月はみっちりと仕事をします。
本当のことを言うと、もう仕事は嫌になっているのですが、後少しの辛抱です。

小さな庭 2019/5/31

早いもので5月も今日が最後です。この季節は色々な花が咲き、目を楽しませます。
我が家のマンションの庭の花も満開です。
弁護士になった時はこんなコンクリートの庭ではなく、広大な庭のある高級住宅街の豪邸に住むはずでしたが、思うようには行きません。
儲かっている弁護士は儲かっています。彼らは豪邸に住み、巨大なベンツに乗り、馬鹿高い腕時計をし、鼻息荒く暮らしています。
残念ながら私はそこまで行きませんでした。
この庭が真面目に仕事を続けた弁護士の終着点です。

弁護士だけではなく、日本人全体が貧乏になり、世界から置いてきぼりを食らっているのですから、この程度の庭でも満足すべきなのかも知れません。
これから経済も余り良いことはないでしょう。
みんなそう感じているのでしょうか。昨日の朝日川柳にはこんな句がありました。

見返りは悪いニュースの先送り

空が夏っぽい 2019/5/17

今朝の通勤途上に撮影。
真夏の空は入道雲ですが、梅雨入り前はこんなモコモコの雲が空に漂っていることがあります。
羊の形をしていた羊雲というのでしょうが、残念ながら、羊の形をしている雲ありません。写真から外れたところにサソリのような形の雲があったのですが、撮り損ねました。

羊雲ではないですが、こんな雲を眺めているとどこかに出かけたくなります。

日本のどこにも私を待っている人はいないけれど、羊雲追いかけて旅に出る・・・と口ずさみたくなります。
昔々、山口百恵が歌っていた歌の歌詞は70歳の弁護士には相応しくないから、少し変えなければなりません。

火の鳥 2019/4/26

明日から10連休。とは言っても、10日間、休む弁護士はいないと思います。
裁判所の期日が入っていないことや、相談者・依頼者にも「休みだから」という口実が使えるため、事務所に出て書面を作成する弁護士が殆どではないでしょうか。
私もその予定です。
弁護士は自由業ですから、何も混雑した連休にどこかにでかける必要はありません。

写真は帰宅時に撮影したもの。
雲は時々、妙な形をとります。
巨大な鳥が夕陽を目指して飛んでいるように私には見えました。

花冷え 2019/4/9

既に4月も9日。桜は散り始めています。
私は先週から風邪。
最近はインフルエンザにも風邪にもかからなかったのですが、久しぶりです。
喉イタからはじまり、それが消えたと思ったら、今度は咳。夜は咳で熟睡できないので、今日、咳止めの薬を買いました。
4月になり、暖かいと油断していたのが風邪の原因かもしれません。暖かくても、時々はやはり冷える日があるのは当然です。自然は人を裏切ります。

写真は4月のカレンダ−。花畑の中の君、明日は真冬並みに寒いらしい。ぼんやりしていると風邪をひくぞ。

早春 2019/3/25

数日前、実家で撮影。アンズが咲いていました。
ソメイヨシノが咲く前の早春は世界が一番、綺麗になると思います。
殺風景な風景に命が吹き込まれたような感じがし、耳を澄ましていると鶯の鳴き声が聞こえます
日本人には桜を愛でるという習慣がありますが、桜の季節の前の早春を愛でるという習慣はないように思います。
のどかな気分になる、一番好きな季節なのですが。

さて、このHPを見て、法律相談を希望される方がおられますが、現在、法律相談はしておらず、また、新件の受任もしておりません。 その理由についてはまた後日、お伝えする機会があると思います。

春直前 2019/3/13

最近撮影した、実家の早咲きの桜。満開です。半分位は春という感じです。
今日は暖かく、本物の春らしくなっていくのを確実に感じます。

毎朝ストレッチをしていますが、最近、体の固さを感じなくなりました。体が固いと感ずるのは冬の寒い時期と夏の暑い時期です。
気候により、人の体調も変化します。
体調だけでなく、この季節は気分も上向きになります。

良い季節ですが、公共の法律相談で弁護士を悩ませる相談が来るのもこの季節です。
心の問題を法律問題と捉える方が存在しておりますが、この季節の気候がそうした方々の心に波風を立てるのかも知れません。
心理学では彼らは病識が無いと説明されていますが、皆無というわけではなく、自分の周囲に何かおかしなことが起こっているとは感じているようです。
弁護士に「おかしなこと」の解決を望むのですが、弁護士ができることではありませんし、医者ではないのですから、心に問題があると指摘することもできません。
家族の方が早く気づくのを祈るのみです。

他家の梅 2019/2/26

朝、起きた時、自宅から満開の紅梅を眺めることができます。
自宅マンションを買う時、2階と3階を見たのですが、2階は眺望がなく、3階を買うことにしました。当然、3階のほうが価格は高かったのですが、これが正解でした。
自宅からはこの梅や朝焼け、月も眺めることができます。
まだ寒い日が続いていますが、この梅を見る度、さすがに真冬の寒さも緩んだなと実感します。

梅一輪一輪ほどの暖かさ(嵐雪)

という感じです。

陽だまりでぬくぬく 2019/2/14

既に立春も過ぎましたが、寒い日が続いています。
外の冷気にもかかわらず、横浜では天気の良い日、家の中は暖かく感じます。
2月のカレンダ−の柴犬も多分、屋内の陽だまりの暖かさの中でぬくぬくと居眠りをしています。
しかし、こんな時間を人間は何故、持てないのでしょうか。
やるべきことがなくても、何かし忘れているのではないかとか、将来のやるべきことを考えたりして、日向でまどろむ犬のように幸せな気分にはなりません。
エデンの園で知恵の実を食べた、人類に対する罰がこういう形で現れているのだと、ふと思います。

三日月、金星 2019/2/1

早朝に自宅から撮影。
三日月、金星、木星が並んでいました。
安いデジカメではこの程度の写真しか撮れません。拡大すると手振れでうまく撮れなくなるからです。だからと言って、高いデジカメを買うつもりもありません。素人が暇つぶしに撮る写真です。この程度であらきめます。

それにして今朝の空は格別に綺麗でした。写真を撮った時は木星は既に見えなくなっていましたが、金星は分かるでしょうか。

1月も下旬 2019/1/22

既に1月も下旬です。年末、年始と三連休があり、ようやく、落ち着いてきたという感じがします。
カレンダーも例年の通り、柴犬カレンダーです。

私が住んでいるマンションはペット飼育可ですが、柴犬は見たことがありません。ミニチュアダックスフンド、トイプードルなどの小型洋犬がメジャーです。柴犬を飼うには走り回れる庭があったほうが良いので敬遠されているのかも知れません。
それにしても、分からないのはトイプードルです。最近、やたらに見かけるのですが、犬好きの私にはどうも可愛いとは思えないのです。飼っている人にとっては可愛いのでしょうから、それで良いのでしょうが。
異性の好みもそれぞれであるように犬の好みもそれぞれ・・・トイプードルを見ながら思います。

血糖値が下がる 2019/1/9

最近、朝、起きると、美しい朝焼けを見ることができます。
朝焼けの風景は日々、変化しているので、同じ方角で、同じ時間に撮影しても、以前とは異なるものが撮れます。
朝焼けの写真がこれらかも続くかも知れません。

さて、話題は変わりますが、私の体重は2年前までは77〜78キロあり、メタボ状態でした。
血糖値も高く、治療をするほどではないにしても、減量しないと糖尿病予備軍から正規軍になることは確実でした。
一昨年から糖質制限ダイエットをして、体重は71〜72キロとなり、血糖値は正常に戻りました。以前は疲れやすかったのですが、今はそうしたこともありません。2リットルのペットボトル3本分の重さが体から消えたのですから、当然です。

70歳という年齢を考えると健康状態は比較的良好で、体力、気力も保持しており、仕事を続けられる状態です。
しかし、この年になり、「仕事を続けられるから、続ける」ということには抵抗があります。
少し前から人生の晩年をよりわがままに、より自由に過ごすほうが自分にとって自然な生き方ではないかと思うようになりました。

60代、70代の弁護士のブログなどを拝見すると、まだまだ仕事を続けるとみずからの元気ぶりを誇示している方がおられますが、私の生き方とは随分と違うなあと感じております。

謹賀新年 2019/1/4

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

さて、今年70歳になる西川も元気でやっております。
もとより、年も年ですので、新件の相談、受任を控える状態が続いております。
電話やメールで相談を希望する方がおられますが、全てお断りしており、申し訳なく思っております。
元気ならば、何故、バリバリと働かないのか・・・と疑問を持たれる方がおられるかも知れませんが、人は生き方がそれぞれ違うとご理解下さい。
西川は年齢のことを考えて、働かない方を選ぶことにしました。

本HPは多数の弁護士HPに埋もれており、閲覧される方は稀だと思いますが、たまたま、本HPにたどり着いた方がおられたならば、それも、何かの縁、損害賠償問題の良き解決をお祈りしております。

写真は今朝、撮影したものです。富士山が良く見えました。前にある丹沢が邪魔ですが、丹沢は丹沢で自分の人生を生きているのですから、文句は言えません。

今年も終わります 2018/12/25

写真は夕焼けではなく、朝焼けで、今朝、撮影したものです。朝の空が最近、美しいことがあります。

さて、今年もあと6日しかありません。アッという間に一年が過ぎました。
平成も今年で最後です。

昭和から平成に移った時は独立して1年目でした。
暴力団員相手に面談禁止、架電禁止の仮処分申立書を作成中、昭和から平成に変わり、作成日を訂正したのを憶えています。
若い頃は暴力団員相手のエネルギーを必要とする仕事を苦もなくしており、馬力があったと思います。
あれから30年経過しましたが、今は年齢のせいか、馬力よりも深い考えを必要とする仕事のほうが性に合っていると確実に感じています。

法律の世界には「常識でしょ」ということが多くあり、特に交通事故の実務では「常識だらけけ」です。誰もが常識と思っていることが一体、どこから出てきたのか分からないこともあります。例えば、中間利息の控除について、何故、ホフマン方式でなく、ライプニッツ方式が当たり前の如く採用されているのでしょうか。

三庁共同提言?

大昔のたった3つの裁判所の申し合わせが、実務を牛耳っているはおかしいとは思いませんか。
おかしいと思わない弁護士、裁判官が多数います。彼らは実務に精通していると自負しています。
しかし、その自負は物事を根本から考えない、思考停止から生まれたものでしかありません。

これからは、そうした常識に疑問を呈していきたいと思います。

12月も中旬 2018/12/11

12月も中旬に入ります。柴犬カレンダーもこれが最後。来年の暦も柴犬カレンダーにしました。

この年齢になると11月、12月は訃報が多く来ます。
以前は友人、知人の両親の訃報でしたが、今は同世代の方の訃報です。還暦を迎えたばかりの方や、還暦を迎える前の方の訃報もあります。
老年期の最大の課題は「死を受け入れる」ことですが、嫌でも受け入れざるを得ません。訃報にもそれなりの意味はあります。
雪の上を飛び跳ねる犬など見つつ、訃報を積み重ねると、年が暮れるのを実感します。

11月も終わる 2018/11/29

はや、あと2日で師走。年末が近づくと、時の過ぎるのは早いと感じます。
10月、11月は結構、忙しく過ごしていました。12月も余り余裕はなく、ゆっくりできるのは来年になります。

来年には70歳になりますが、そろそろ、高齢者として、人生どう生きるか考えなければなりません。
ずっと弁護士としてバタバタと働き、病気になり、自由時間も持てず、死ぬのは不本意ですので、今のような生活を続けるつもりはありません。
時間だけはある、暇な老人として生きるのが理想ですが、ひとっ飛びに理想には到達できません。
過去を振り返り、弁護士として悔いがなかったというためにも、今少しの頑張りが必要です。