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NEW !秋空 2018/9/11
9月になりました 2018/9/3
猛暑で疲労  2018/8/27
見ているが見えていない 2018/8/23
ミクロの秋 2018/8/15
8月になる 2018/8/6
暑中見舞い 2018/8/1
夏休みのお知らせ 2018/7/24
ムクゲ満開 2018/7/19
卒業から50年 2018/7/13
夏空 2018/7/9
梅雨明けしたのか 2018/7/6
プレ夏休み旅行 2018/7/3
ハス池まで散歩 2018/6/27
紫の小さな花 2018/6/25
ムクゲ咲く 2018/6/20


秋空 2018/9/11

今朝、自宅から撮影。秋らしい空でした。

9月に入ってから空が高くなった感じがしていましたが、気温は夏のままの日が続いていました。
ところが、今朝は外に出た時、おやと思いました。予想外に涼しかったからです。
永遠に続くと思っていた暑さもそろそろ終わりです。やっと、ほっと一息つけそうです。
それにしても、辛い夏でした。熱中症にならず夏を乗り越えただけで良かったと思います。

9月になりました 2018/9/3

 早いものでもう9月です。
このところ、訃報が続いています。私も69歳ですので、上の期の先生だけでなく、知り合いの下の期の先生も良い年です。訃報が続くのも当然です。
「あの先生も亡くなったのか」と思うたび、自分の寿命も長くはないという事実を告げられているような気になります。
 人の死は自分のこれからの生き方を見直すきっかけになります。弁護士の仕事をし、生涯現役を貫いて、死ぬことは本望か・・・訃報は問いかけます。

猛暑で疲労  2018/8/27

今日は昨日に続き猛暑日。年が年なので、妙に疲れます。暑さで疲れるということはこれまでにもあったと思いますが、今年は特別です。いい加減に気温が下がって欲しいと思いますが、文句を言う相手がいません。

写真は実家に咲いていた百合の花。花の解説によれば「芳香を放つ」と書かれています。

永井荷風はこんな句を詠んでいます。

百合の香や 人待つ門の 薄月夜

ロマンチックな雰囲気の句ですが、実は私は百合の香りが苦手です。香りには好き嫌いがあり、仕方のないことです。

見ているが見えていない 2018/8/23

今日は処暑。「処」は止めるという意味で今日から暑さも一段落する筈ですが、ちっとも一段落していません。

写真は実家で撮影したサルスベリ。
昨日、気が付いたのですが、昨日になって突然、咲いた筈はありません。
前から咲いていて、気づいたのが昨日というだけです。それまでは目に入っていたのですが、気づかなかっただけです。
視界には入っているが認識できない・・・この現象は多分、暑さが続き、疲れているせいです。車を運転する方は注意したほうが良いと思います。

ミクロの秋 2018/8/15

昨日、通勤途上に撮影。猛暑が続いていますが、空は秋の空。立秋も超えたのですから、空が秋らしくなるのも当然です。夜になると暑苦しい中で虫の声が聞こえてきます。
「小さい秋」というほどの秋はまだ訪れていません。ですが、微粒子程度のミクロの秋は確実に夏の中に紛れ込み始めています。

8月になる 2018/8/6

8月になりました。今日も猛暑です。こんな暑さの中、仕事をしている弁護士などいるのでしょうか。勿論、いるに決まっています。猛暑を口実にサボっているのは私の他、ごく少数です。

今年の夏はクーラーが必須ですが、世の中には「クーラーなど必要はない」という方がおられます。大抵はお爺さんで「ワシらの若い頃はクーラーなどなかった」と言うのが常です。「ワシらの若い頃」には最高気温が41度にもなったことがないのに、太古から森羅万象は不変と信じているのです。
もう一つのタイプはおじさんで「暑さに耐える精神力をつける」というのが理由です。子供達の教育に熱心ですが、古い価値観を引きずり、考え方がずれているタイプです。

年配の女性からクーラー不要論を聞いたことはありません。女性は暑さをただひたすら不快と感じ、その不快さを無くしたいと現実的な考え方をするのです。普通のお爺さん、おじさんも同じ考えです。稀にねじれた考えを持つお爺さん、おじさんがいるだけです。

クーラーが不要というならば、勝手に自分だけ暑い中で過ごして貰いたいものです。持論を他人に押し付けるから困るのです。 
お爺さん、おじさんは他人の言葉に絶対、耳を貸しません。また、持論を他人に押し付けて悦に入ります。社会的に力のある方もおり、クーラーが設置されていない小学校も多く存在します。常識的で当たり前のことを自分が注目されたいがため、普通でない、ねじれた意見を表明する実に困った人々です。

それにしても「暑さに耐える精神力」とは何なんでしょうか。人生の役に立つのでしょうか。熱中症を招くだけだと思うのですが。

暑中見舞い 2018/8/1

暑いですね。外を歩いているだけで熱中症になりそうです。
写真は今回の旅行先、福島県、高湯の宿です。去年から硫黄の香りのする白濁した温泉を訪ね歩いており、今回の夏休み旅行の最初の宿は高湯でした。硫黄の香りが心地よく、眺望も素晴らしく、良い湯でした。
福島と言えば、裏磐梯しか宿泊したことがないのですが、裏磐梯以外にも良い所がありそうなので、今後は色々と探してみたいと思います。

しばらくぶりにアップする私の写真ですが、昨年10月まで77〜78キロあった体重は71〜72キロになり、ダイエットに成功しています。今のところリバウンドする気配はありません。
3食のうち、夕食はご飯を抜き、おかずだけにするという方法で、糖質制限をした成果です。このやり方は続けて行きたいと思うのですが、「ご飯を食べないと体に悪い」という人が必ずいます。

農耕文化が生まれる前はご飯にしろ小麦にしろ、誰も糖質を口にしていませんでした。その頃の人々はみんな体の具合が悪かったのでしょうか。私はそんなことは無かったと思うのです。アルタミラの洞窟の絵や縄文土器などの個性的で創造性に富んだ芸術作品は糖質を食べる習慣のない人々が生みだしたものです。彼らの体が我々現代人より悪かったとはどうしても思えないのです。

夏休みのお知らせ 2018/7/24

7月26日から8月1日まで当事務所は夏休みとなりますので、よろしくお願い申し上げます。

写真は昨日の朝に撮影した自宅近くの公園。夏休みなのに公園で子供が遊んでいません。猛暑が原因です。 昨日は熊谷市で41.1度の観測史上最高の気温を記録しました。横浜でも37度を超えました。危険な温度であり、公園に子供がいないのも当然です。

子供の頃、インフルエンザに罹って熱がでると、水銀体温計で体温を測定したものですが、体温計の最高体温は42度でした。42度を上回る体温の測定ができないということはその体温を超えると死ぬと子供の私は理解していましたが、そう間違ってはいない筈です。
気温が高くなれば、体温も高くなります。40度を超えると殺人的な暑さです。

皆様、お気をつけて。

ムクゲ満開 2018/7/19

昨日の朝、撮影。実家のムクゲが満開です。
実家のある湘南地方は朝は比較的涼しいのですが、一昨日、昨日はムッとしていました。
かつては東京在住の文豪が湘南地方に避暑に来ることがあったらしいのですが、最近ではもう誰も湘南が避暑地だと言いません。それでも、たまに涼しい風がフッと通り抜けて行き、やはり横浜とは違うなと感じます。

卒業から50年 2018/7/13

湘南高校を卒業したのは50年前のことです。先月、卒業後50周年の同窓会がありました。 
高校を卒業した時は50年後のことなど考えることもできませんでした。世界や日本がどうなっているのか、自分がどのようにして生きているのか霧の中でした。少なくとも、自分が弁護士をしていることは想像もしていませんでした。やりたかったのは物理ですから。人生、何が起こるか全く分かりません。大学を出て、企業に勤めて・・・という無難な人生を予想していましたが、高校を卒業してから数年後に妙な紆余曲折が待ち受けていたのは予想外でした。曲がりくねった人生も結果としてはそれで良かったのですが。
50年という時間はアッと言う間に過ぎ去りました。高校卒業時には宇宙の果てにでもあるように感じられた遠い未来も、実は遠くなかったのです。
少年老い易く、少女も老い易いと感じた一日でした。

夏空 2018/7/9

今朝、撮影。不穏な雲が夏空にもくもくと湧き、一時間後、激しい雨が降り始めました。夏の天気は急変します。

さて、夏空とは関係がありませんが、某教団幹部の死刑執行が新聞で報じられました。
弁護士になってから数年後のことでしたが、坂本弁護士一家が行方不明になったという事件があり、横浜弁護士会で集会が開かれ、私も出席しました。弁護士会の弁護士数名が坂本弁護士の家を調査したのですが、拉致された可能性を指摘していました。一方、警察は失踪、つまり、自らの意思に基づいて行方をくらましたのだという見解をとっており、この初期の警察の見立ての誤りが後々の大事件に発展したと言われています。
弁護士が自らの意思に基づいて行方をくらませるなどということは弁護士をやっていればあり得ないことであり、今でもあの警察の判断はどのようなプロセスによって導かれたのか不思議でなりません。

梅雨明けしたのか 2018/7/6

7月になりました。プレ夏休み旅行の最中に関東甲信地方では梅雨明けしたということでした。しかし、今朝は雨が降っています。梅雨前線が停滞していることが原因です。気候も人間心理と同様、気まぐれで梅雨明けしたあと、「早すぎた」と後悔して再び梅雨に戻ったのかも知れません。

下の写真は安曇野のホテルから見た常念岳。この時は本当に梅雨が終わったと思いました。

プレ夏休み旅行 2018/7/3

そんなつもりはなかったのですが、いきががり上、6月28日から7月2日までプレ夏休み旅行することになってしまいました。万座温泉→能登半島→安曇野・・・の4泊5日です。
上の写真は白米千枚田、下は宿泊した国民宿舎小牧台からの眺めです。
梅雨の間の旅行でしたので、天気は期待しておりませんでしたが、予想外の好天でした。関東甲信では梅雨明けということでしたが、北陸でも梅雨明けしたのでしょうか。

普通に働いている弁護士ならこの時期、旅行などできませんが、私の場合、故あって、新規の法律相談を中止しており、時間に余裕があります。来年、古希を迎えるのに、バタバタ働くのはもう嫌ですので、今少し、こうした自分流の生き方を続けた後、誰からも気づかれず、すうっとフェイドアウトしたいと思います。

ハス池まで散歩 2018/6/27

今朝、実家近くのハス池まで散歩。白いハスよりもやや遅れて咲く赤いハスで咲き始めていました。もう一週間ほどすると満開になるでしょう。むかし、と言っても60年以上前の子供の頃ですが、ハス池はもっと大きな池でした。濁った水があるだけの沼で、面白みはありませんでした。ハス池の一部は埋め立てられて学校のグラウンドとなり、多分、地元の方の努力があったのでしょう、残ったハス池は知らない間にハスの名所となっていました。この季節、日曜日になると巨大なカメラ持参の素人カメラマンで一杯になります。

ハスは濁った泥水が必要のようです。泥水にもなにかしら、美しいものを生む力があるかも知れません。中島みゆきのある歌に「この人間たちの吹き溜まりには ハスの花も咲きはせぬ」という一節がある通り、人間社会は何も生まないただの泥水ですから、我々は泥水のような社会を浮遊しながら、美しいものの夢を見るしかありません。

紫の小さな花 2018/6/25

今朝、通勤途上に撮影。紫色の小さな花が満開になります。花の名前は分かりません。一度、憶えたような気もするのですが、忘れてしまいました。6月下旬になると咲く花で夏が来たという感じになります。

今日は横浜では最高気温が30度を超える予報がでています。夏が本当に来たわけではないでしょうが、朝から蒸し暑く、昨日はゆっくりと休んだのに、体が重いと感じます。まだこの暑さに慣れていない証拠です。これからしばらくの間、気候は梅雨と夏を往復しながら、次第に夏になって行きます。体もどちらの気候に適応すれば良いのか戸惑っている筈で、体調が良くなくて当たり前です。
7月2日頃は「半夏生」と言って、毒気が降るとされ、井戸にふたをする風習もあるそうです。そうした風習を知らないと下の俳句も分かりません。

汲まぬ井をのぞくな娘半夏生 (言水)

昔の人もこの季節、体調の悪さを感じていたのでしょう。ペースを落とし、だらだら過ごす位で丁度良いのではないでしょうか。

ムクゲ咲く 2018/6/20

今朝、実家で撮影した写真です。実家でムクゲが咲き始めていました。花弁に雨粒をつけなかなか綺麗です。ムクゲは夏の花ですが、今の梅雨のまっさかり。植物は季節をいつも先取りします。
外に出たついでに実家の塀を観察しました。大阪北部地震でブロック塀が倒れて少女が亡くなったという悲惨な事故があったからです。事故は天災ではなく、あきらかに人災です。地震は自分が被害を蒙るだけでなく、他人に被害を与えることもあります。
実家の塀はどうなのか心配です。昔はまさ木を植えて塀にしていましたが、実家では高度成長期の頃、景気が良かったのでしょう。大谷石の塀に変えました。私の子供の頃です。見かけだけは資産家風の塀ですが、東日本大震災以来、塀は大丈夫かと心配をするようになりました。昔の写真を見ると、植木屋がまさ木の枝を切っています。牧歌的な風情があり、まさ木のままで私は良かったと思っています。